無料見積もり相談受付中!
60代から始める「実家の片付け」|実家整理でよくある問題と進め方

60代になると気になり始める「親の家の片付け」。実家の整理で実際によくある困りごとや、家族だけで進める難しさ、無理なく整理を始める方法をまとめました。
60代から考えたい「実家の片付け」
実家整理でよくある問題と進め方
60代になると、ふと実家のことが気になり始める人が増えてきます。
久しぶりに帰ったときに、
- 玄関の靴が増えている
- キッチンの棚がいっぱいになっている
- 廊下に物が置かれている
そんな様子を見て
「少し物が増えてきたかな」と感じることもあるかもしれません。
ただ、実家の片付けは自分の家の整理とは違います。
そこには親の生活や思い出がある場所だからです。
そのため、気になりながらも手をつけにくいという人は少なくありません。
実家の片付けでよくある困りごと
実家の整理を考えるとき、多くの人が最初に感じるのは「物の量」です。
長く暮らしている家ほど、物は自然と増えていきます。
例えばキッチンでは、似たような調理器具や食器がいくつも残っていることがあります。
昔から使っているもの、
人からもらったもの、
「便利そうだから」と買ったもの。
一つ一つは特別な物ではなくても、気づけば棚の中がいっぱいになっていることもあります。
洗面所でも同じようなことが起こります。
古いタオルや試供品、使っていない化粧品などがそのまま残り、収納の中が整理しづらくなっているケースもよく見られます。


物が増えると起きやすい小さなトラブル
物が増えてくると、生活の中で小さな問題が起こりやすくなります。
よくあるのが探し物が増えることです。
どこに何があるか分からなくなり、
- 同じものをまた買ってしまう
- 同じような道具がいくつもある
ということも珍しくありません。
そして、収納に入りきらなくなった物が廊下、階段、玄関、テーブルの上をじわじわと占領。
ふとした時につまづいたり、足の上にモノを落とすなど、事故やケガの原因にもなります。
同じものはいくつもあるのに、定位置が決まっていないから
必要な時にはモノをよけながら探し、あったはずなのに、を繰り返してしまう。
結局見つけられずにまた買い直してしまい、
置き場がないからとりあえずその辺にポイ…
人のためであるはずの空間が、ものを置くためにあるようになってしまう。
こうなると完全に負のループです。


親が片付けたがらない理由
実家の整理を進めるとき、多くの人が感じるのが
「親が片付けたがらない・処分を嫌がる」
という問題です。
これは珍しいことではありません。
家の中の物には
- 染みついている長年の生活
- 家族の思い出
- 昔から使っている物
といった背景があります。
そのため、子どもから見ると不要に思える物でも、
本人にとっては大切な物であることもあります。
さらに、年齢を重ねると起こりがちなのが心理的な変化。
子どもや孫が遊びに来る機会が減り、家で過ごす時間が長くなると、
買い物が気分転換になることもあります。
そうした中で少しずつ物が増えていくケースもあります。
その状態で、
「これ捨てたら?」
「もう使ってないよね」
と急に言われると、片付けを勧められたというより、
自分の生活や、自分自身を否定されたように感じてしまう人もいます。
実家の片付けが難しいのは物の問題だけではなく、
こうした気持ちが関係していることもあるからです。
そのため、実家の整理を進めるときは
- 本人の気持ちを尊重する
- 急いで減らそうとしない
- 小さな場所から整えていく
といった慎重さも大切になります。
実家の片付けは小さな場所から
実家の整理は、家全体を一度にやろうとするのは大変です。
そのため、最初は小さな場所から始める方が進めやすくなります。
例えば
- 玄関の靴
- キッチンの引き出し
- 洗面所の収納
など、短時間で終わる場所から始めると、無理なく進めることができます。

少し整うだけでも、家の中の使いやすさは変わってきます。
また、片付けの話をするときに
「捨てよう」「減らそう」という話ばかりになると、
どうしても前向きな気持ちになりにくいことがあります。
そんなときは、
「こんな部屋いいよね」
「どんなインテリアにしたい?」
といった形で、理想の暮らしのイメージを一緒に話してみるのも一つの方法です。
雑誌やスマートフォンで、
部屋の写真やインテリアのイラストを見ながら話すと、
片付いた部屋の様子を具体的に想像しやすくなります。
綺麗になった空間をイメージできると、
「こういう部屋にしたいな」と気持ちが前向きになり、
片付けの話もしやすくなることがあるのでおすすめです。

アクティブ感動引越センターという選択肢
実家の片付けは、「少しずつやればいいか」と思っていても、
実際にやってみると想像以上に時間と労力がかかることがあります。
特に遠方の実家の場合、
- 帰省のたびに片付けを進める必要がある
- 移動時間が多く、作業できる時間が限られる
- 家具の移動や不用品の搬出が難しい
といった理由で、なかなか整理が進まないケースもあります。
そうした場合には、専門業者に相談するという方法もあります。
アクティブ感動引越センターでも、
これまでの引越し業務で培ってきたサービス力を生かし、
実家の片付けなどのお手伝いも行っています。
ご家庭ごとの状況やご事情に配慮しながら、
ご本人やご家族の気持ちにも寄り添った形で作業を進めていくことを大切にしています。
もし実家の整理について
「どこから始めたらいいか分からない」
「家族だけでは難しいかもしれない」
と感じている場合は、
一つの選択肢としてお気軽にご相談ください。

アクティブ感動引越センターでは、お片付けのお悩みに関する
無料相談を受け付けております。
ご家庭の都合やご事情に合わせ、お話をお伺いします。
気になった方はぜひお電話ください。
📞お電話:0120-741-154(受付時間:9:00〜18:00)
LINEからも簡単にお問い合わせいただけます