東村山市の特徴【引越し・住みたい街】

東村山市は東京都の多摩地域北部に位置し、旧石器時代からの移籍が数多く存在していることで有名です。
小平市や清瀬市、東久留米市などと隣接しています。
これから、多摩地域に引っ越そうと考えている方のためにも、東村山市について解説します。

・ 東村山市の特徴

東村山市は都心へのアクセスが良いのが特徴的。高田馬場からだと最短21分で行けます。そのため、ベッドタウンとして開発が進められ、現在に至ります。人口は、151,959人です。

ちなみに、東村山市が全国区に知られるようになったのは、志村けんの「東村山音頭」。東村山市の公式サイトで配信されているのに加え、東京みらい農業協同組合東村山支店で「東村山音頭」のカセットテープを手に入れることができます。

山崎製パンや保谷納豆など、さまざまな企業の工場が存在しており、多くの労働者が集まっています。ちなみに、東村山市に本社を置いている企業は、居酒屋チェーンの一休や豊島屋酒造、東京四季出版がその一例です。

また、東村山市のInstagramのアカウントが開設されており、観光客を増やす取り組みを行っているのも特徴のひとつ。東京都と連携し、商店街の活性化を図っています。

その他の特徴として、農業が盛んなことが挙げられます。さつまいもの産地として有名です。さつまいも以外にも、製茶や養蚕、梨なども生産されています。

・ 主要駅

東村山市の主要駅は、

・西武鉄道東村山駅
・西武鉄道久米川駅
・西武鉄道萩山駅
・西武鉄道八坂駅
・西武鉄道秋津駅
・西武鉄道多摩湖駅
・JR新秋津駅

などが挙げられます。中心となる駅は、東村山駅です。1日の平均乗降人員は48,934人。東口には、志村けんの像と志村けんの木が存在します。ちなみに、志村けんの木は、東村山市の知名度を高めた志村けんの功績を記念して植えられたケヤキのことです。西口には、超高層マンションやさまざまな公共施設が存在します。

・ 学校

東村山市は、小学校と中学校が多いのに対し、高校の数が少ないです。また、大学が1校も存在していません。私立の中高一貫校が全部で3校存在するのも特徴のひとつに挙げられます。

・ スーパー

東村山市には、イトーヨーカドーをはじめ、スーパーアルプスやロピア、オザムなど、数多くのスーパーが存在します。駅から徒歩数分で行けるスーパーもあれば、駅から離れた場所に出店しているスーパーもあります。東村山市に引っ越す際、スーパーの場所を一度チェックしておきたいところ。部屋を選ぶ際、買い物しやすいかどうかも重要です。

・ ショッピングセンター

スーパーだけでなく、ショッピングセンターもいくつか存在します。東村山プラザをはじめ、クロスコート秋津、エミオ秋津などが挙げられます。駅から離れたショッピングセンターもあるので、引っ越す際は注意が必要です。

・ 公園

東村山市には、北山公園・狭山公園・八国山緑地の全3ヵ所の公園が存在します。北山公園は、花菖蒲の名所として知られています。最盛期の6月になると、170種類の花菖蒲が見ることができ、多くの人に親しまれている場所です。スタンプラリーなどのイベントも開催されているのもポイント。

また、狭山公園では、桜や紅葉などを鑑賞することができます。幼稚園や小学校の遠足で訪れる人も少なくありません。

・ 図書館

東村山市内には、

・中央図書館
・富士見図書館
・秋津図書館
・廻田図書館
・萩山図書館

の全5ヵ所の図書館が存在します。場所によっては、駅から離れた場所にあるため、本の貸出を行う際は注意が必要です。小平市や清瀬市、東久留米市などに在住している人も利用できます。

★ まとめ

東村山市は、多くの人が在住しており、ベッドタウンとしての側面を持ち合わせています。スーパーやショッピングセンターなどの施設も充実しているのに加え、都心へアクセスしやすいです。気になる方は、東村山市の物件をいくつかピックアップすることをおすすめします。

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