小金井市の特徴【引越し・住みたい街】

小金井市は東京都の多摩地域東部に位置し、三鷹市や武蔵野市、調布市などと隣接しています。
中央本線が東西に横断しているのが特徴的。
これから多摩地域に引っ越そうと考えている方のためにも、小金井市について解説します。

・ 小金井市の特徴

小金井市は、新宿から電車で約1時間20分の場所。大半が住宅地になっており、ベッドタウンのひとつです。本社を置く企業も多くありません。127,441人が暮らしています。小金井公園をはじめ、緑が数多く存在しているのも特徴に挙げられます。

スタジオジブリをはじめ、フィールやガイナなど、アニメ制作会社が数祖多く存在しているのもポイントです。

また、滄浪泉園・貫井神社・美術の森緑地が東京名湧水に選定されていることでも知られています。小金井市の地下水及び湧水を保全する条例と小金井市雨水浸透施設等設置助成金交付要綱を定めており、湧水を守るための動きも盛んです。

その他にも、トマトやナス、ルバーブなどの農作物が栽培されているのも特徴のひとつ。小金井市公園内にあるパークスにて、ルバーブジャムが販売されています。ルバーブは、北米や北ヨーロッパを中心に栽培されている野菜のこと。独特の食感と酸味が特徴的です。

・ 主要駅

小金井市の主要駅は、

・JR武蔵小金井駅
・JR東小金井駅
・西武鉄道新小金井駅

の全3駅です。中心となる駅は、JR武蔵小金井駅になります。1日の平均乗車人員は47,371人と多くの人が利用しています。「さくらさくら」をアレンジしたメロディを使用しているのが特徴的です。駅前には、商店街があり、多くの人に親しまれています。

JR武蔵小金井駅の北口はバスターミナルになっているのに対し、南口はイトーヨーカドーなどの商業施設や小金井宮地楽器ホールなどの公共施設が存在します。

JR武蔵小金井駅の踏切は開かずの踏切と呼ばれていたことでも有名です。2003~2009年の高架化工事で解消されています。

・ 学校

小金井市には、さまざまな学校が存在することも特徴に挙げられます。東京農工大学・東京学芸大学・法政大学のキャンパスが存在しており、数多くの大学生が青春時代を過ごしています。

その他にも、さまざまな外国語が学べる国際基督教大学高等学校をはじめ、中央大学附属高等学校など、独自性のある高校が存在していることでも有名です。小学校と中学校も充実しているので、東京都内で子育てを検討している方は、小金井市に引っ越すかどうか視野に入れておきたいところ。

・ スーパー

JR武蔵小金井駅やJR東小金井駅の周辺にスーパーが数多く存在しているのも特徴のひとつに挙げられます。ダイエーをはじめ、いなげややオーケー、グレース、マルエツなどが出店しています。もちろん、駅から離れた場所に出店しているスーパーも存在しており、部屋を探す際のポイントです。

・ ショッピングセンター

アクウェルモールをはじめ、nonowa武蔵小金井、SOCOLAなどのショッピングセンターがJR武蔵小金井駅周辺に集中しています。駅周辺は、多くの買い物客が集まる場所といえます。

・ 公園

小金井市には、公園が充実しているのも特徴的。小平市にもまたがる小金井公園は、桜の名所として有名です。いこいの広場では、フリーマーケットが定期的に開催されており、多くの人が買い物を楽しんでいます。テニスコートや野球場、弓道場などのスポーツ施設も存在します。市民の憩いの場所です。

・ 図書館

小金井市立図書館には、約464,000冊の蔵書が存在します。小金井市に在住していなくても、利用できます。

★ まとめ

小金井市は商業施設や学校などの施設が充実しているため、多くの人が暮らしています。都心へのアクセスも良く、子育てや進学などを理由に部屋を探している方は小金井市の物件をいくつかチェックしておきたいところ。数ある物件の中から、自分に合った部屋が見つかるかもしれません。

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