国分寺市の特徴【引越し・住みたい街】

国分寺市は東京都の多摩地域中部に位置し、立川市や国立市、府中市などと隣接しています。
日本数学検定協会が実験的に求めた東京都の重心があることで有名です。
ベッドタウンのひとつとして知られており、多くの人が暮らしています。
これから、多摩地域に引っ越そうと考えている方のためにも、国分寺市について解説します。

・ 国分寺市の特徴

国分寺市は新宿から電車で約20分の場所。都心へアクセスしやすく、多くの人が暮らしています。人口は、130,609人です。東京都の重心があることで知られており、近くの富士本90度公園に東京都の重心を示す看板が設定されています。JR・西武鉄道国分寺駅北口の再開発が進んでおり、さらなる発展を目指しているのも特徴に挙げられます。

また、名水百選に選定されたお鷹の道・真姿の池湧水群があることでも有名です。ハケ下の野川に流れ込んでいます。

日立製作所やJRの研究所が存在しているのも特徴のひとつ。さまざまな研究が行われています。

その他の特徴として、商業施設が充実していることが挙げられます。飲食サービス業や小売業などの事業所が多いです。

・ 主要駅

国分寺市の主要駅は、

・JR・西武鉄道国分寺駅
・JR西国分寺駅
・西武鉄道恋ヶ窪駅

が挙げられます。中心となる駅はJR・西武鉄道国分寺駅。JR国分寺駅における1日の平均乗車人員は78,422人なのに対し、西武鉄道国分寺駅における1日の平均乗車人員は83,466人と多くの人が利用しています。JR東日本と西武鉄道は、同じ橋上駅舎を使用しており、乗り換えがしやすいのもポイントです。

JR・西武鉄道国分寺駅の北口は、2棟の高層マンションを併設したシティタワー国分寺 ザ・ツイン ウエスト/イーストが連結しており、多くの人が行き来しています。一方、南口には、セレオ国分寺の入り口が存在します。

・ 学校

国分寺市には、多くのプロ野球選手を輩出した早稲田実業学校があることでも有名です。王貞治をはじめ、斎藤佑樹、野村大樹などが挙げられます。高校や大学の数が少ないのに対し、小学校の数が充実しています。引っ越す際は、高校や大学の数が少ないことを頭に入れておきたいところ。

・ スーパー

JR・西武鉄道国分寺駅とJR西国分寺駅周辺にスーパーが集中しているのも特徴のひとつに挙げられます。いなげやをはじめ、サミットストアやコープ未来、オーケー、成城石井など、多岐にわたります。

・ ショッピングセンター

国分寺市には、さまざまなショッピングセンターが存在しており、多摩地域に引っ越す際は一度チェックしておきたいところ。国分寺マルイ・セレオ国分寺・西国分寺レガなどが挙げられます。

・ 公園

国分寺市にある東京都立武蔵国分寺公園は、2002年に開園した公園です。旧国鉄・鉄道学園跡地に造られたことで知られています。園内には、蒸気機関車の車輪を使った記念碑が存在します。1年を通し、さまざまな植物が見られるのもポイントです。近くには、武蔵国分寺跡などの史跡があります。

・ 図書館

国分寺市内には、

・東京都立多摩図書館
・東京都公文書館
・本多図書館
・本多図書館駅前分館
・恋ヶ窪図書館
・並木図書館
・もとまち図書館
・光図書館

の全8ヵ所の図書館が存在します。その内、本多図書館・本多図書館駅前分館・恋ヶ窪図書館・並木図書館・もとまち図書館・光図書館が公立の図書館です。

東京都立多摩図書館には、50万冊以上の蔵書が存在しており、多くの人が利用しています。東京都公文書館に保管されている東京都・東京市行政文書33,807点が国の重要文化財に指定されているのも特徴的です。開館時間は、各図書館により異なります。

ちなみに、本多図書館・本多図書館駅前分館・恋ヶ窪図書館・並木図書館・もとまち図書館・光図書館は国分寺市に在住している人だけでなく、小平市や立川市、府中市、国立市に在住している人も利用できます。

★ まとめ

国分寺市は都心へのアクセスが良いので、多摩地域に引っ越そうと考えている方は国分寺市の物件をいくつかチェックしておきたいところ。また、商業施設が充実しており、住みやすさを後押ししています。ただ、高校や大学が少ないため、子育てを行う際は注意が必要です。

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