町田市の特徴【引越し・住みたい街】

町田市は東京都の多摩地域南部に位置し、東京都内で3番目に人口が多いです。
八王子市、横浜市、川崎市などと隣接しています。
これから多摩地域に引っ越そうと考えている方のために町田市の特徴について解説します。

・ 町田市の特徴

町田市は新宿から電車で約40分の場所にあり、432,260人が暮らしています。1960年代初頭よりベッドタウンとして開発され、現在に至ります。JR・小田急電鉄町田駅周辺は、繁華街として発展しており、多くの人で賑わっているのが特徴的。駅前は、百貨店やファッションビル、飲食店が集中しています。

また、小田急電鉄多摩学園前駅周辺は、玉川学園を中心とした学園都市となっているのも特徴のひとつに挙げられます。多くの学生が集まる市です。

商業だけでなく、農業が町田市内各所で行われているのもポイント。メロンやイチゴなどが栽培されています。ちなみに、農業従事者は高齢の人が多いです。

・ 主要駅

町田市の主要駅は、

・JR・小田急電鉄町田駅
・小田急電鉄玉川学園前駅
・JR成瀬駅
・JR相原駅
・京王電鉄多摩境駅
・東急電鉄南町田グランベリーパーク駅

などが挙げられます。中心となる駅は、JR・小田急電鉄町田駅です。小田急電鉄小田原線の一部の特急・ロマンスカーを除く全ての電車が停車します。JR町田駅の北口側は繁華街として栄えており、大型商業施設や飲食店などが集まっています。一方、南口側は大型家電量販店などがあるものの、北口側に比べると商業施設が少なめです。

・ 学校

町田市は、玉川学園や桜美林学園をはじめ、数多くの学校が存在します。学園都市としての一面を持っており、多くの学生が町田市で青春時代を過ごしています。また、MARCHの一部で知られている法政大学をはじめ、国士舘大学や昭和薬科大学などの数多くの大学が存在しているのも特徴のひとつです。

・ スーパー

西友をはじめ、東急ストアや業務スーパー、オーケー、ダイエーなど、数多くのスーパーが存在します。JR・小田急電鉄町田駅から徒歩数分で行けるスーパーが多いです。また、スーパーによっては、駅から離れた場所で営業しています。町田市内で物件を探す際、最寄りのスーパーは物件から徒歩何分の場所にあるかチェックしておくことが重要です。

・ ショッピングセンター

町田市は、ショッピングセンターが充実しているのも特徴的。小田急百貨店をはじめ、小田急マルシェや町田東急ツインズ、レミィ町田などが挙げられます。多くの人が町田市で買い物を楽しんでいます。

その他にも、アニメイトやらしんばんなど、アニメや漫画の専門店が多いのも特徴のひとつです。

・ 公園

ポケットモンスターのキャラクターがデザインされたマンホールが設置されている芦ヶ谷公園をはじめ、さまざまな公園があるのも町田市の魅力。多くの人が町田市内の公園を訪れています。写真や運動など、楽しみ方は人それぞれです。

・ 図書館

町田市内には、

・中央図書館
・鶴川図書館
・鶴川駅前図書館
・さるびあ図書館
・忠生図書館
・堺図書館
・金森図書館
・木曽山崎図書館
・町田市民文学館ことばらんど
・石橋財団アートリサーチセンター ・無窮會専門図書館

計11ヵ所の図書館が存在します。中央図書館・鶴川図書館・鶴川駅前図書館・さるびあ図書館・忠生図書館・堺図書館・金森図書館・木曽山崎図書館は、町田市に在住している人だけでなく、八王子市や府中市、横浜市などに在住している人も利用できます。

また、町田市民文学館ことばらんどは、遠藤周作の遺族から寄贈された蔵書がきっかけで建設されたことで有名です。

★ まとめ

町田市は、数多くの商業施設や学校、公園などが存在します。新宿などへのアクセスも良く、東京都23区や横浜市などへ通勤または通学するのに適した場所です。多摩地域に引っ越そうと考えている方は、町田市の物件をいくつかチェックしておきたいところ。魅力的な物件が見つかるかもしれません。

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