新潟市の特徴【引越し・住みたい街】

新潟市は新潟県の北東部に位置する県庁所在地。
可住地面積が広いのに加え、大規模農業の改革拠点のひとつです。
三条市や長岡市、新発田市などと隣接しています。
これから新潟県に引越しを検討している方のためにも、新潟市について解説します。

・ 新潟市の特徴

新潟市は本州日本海側で唯一の政令指定都市。人口は785,570人です。水の都や柳都などと呼ばれることもあります。1950年代まで、新潟島中心部に堀が張り巡らされていたことに加え、柳が植えられていたことが理由です。

信濃川と阿賀野川が日本海に流れ込んでいます。また、郊外は湿田や水田が広がる一方、潟湖が複数存在するのも特徴のひとつ。ちなみに、佐潟がラムサール条約に登録されています。

8区の行政区で構成されており、それぞれイメージカラーが設定されているのも特徴のひとつ。古町と本町は県内最大の繁華街であり、大型デパートやスーパーがいくつも存在します。路線バスや高速バスが発着する万代シティバスセンターがある万代には、県民だけでなく、全国から多くの観光客が集まります。

・ 主要駅

新潟市の主要駅は、

・JR新潟駅
・JR新津駅
・JR古津駅
・JR亀田駅
・JR荻川駅

などが挙げられます。中心となる駅は、JR新潟駅です。上越新幹線が止まるのに加え、路線バスや高速バスなどの公共交通機関の拠点とされています。1日の平均乗車人員は24,849人。その内、新幹線の1日平均乗車人員は、3,857人です。JR新潟駅内にある駅弁屋では、たれカツ重など、魅力的な駅弁が数多く販売されています。

ちなみに、JR新潟駅周辺は数多くの商業施設やオフィスが存在しており、多くの人が行き来しているのも新潟市の特徴。現在も駅周辺の開発が進められています。

・ 学校

新潟市には、数多くの学校が存在しており、学生の集まる街といえます。学校町通には、数多くの学校が集中しています。

大学は、新潟大学をはじめ、新潟県立大学や新潟薬科大学など、全9校。高校は、新潟県内で有数の進学校である新潟高等学校をはじめ、新潟南高等学校、新潟名君高等学校など、全32校存在します。ちなみに、高志中等教育学校は、市内で唯一の中等教育学校です。また、小学校は100校以上、小学校は50校以上存在します。

・ スーパー

市内には数多くのスーパーが存在しており、多くの買い物客で賑わっているのも特徴のひとつ。原信をはじめ、スーパーマルイ、業務スーパー、清水フードセンターなどがその一例です。駅に近いスーパーもあれば、駅から離れた場所で営業しているスーパーも存在します。

市内で物件を探す際、駅から近いかどうかだけでなく、スーパーの場所も意識しておくことが重要になってきます。

・ ショッピングセンター

スーパーだけでなく、ショッピングセンターが数多く存在しているのも新潟市の特徴。JR新潟駅周辺では、CoCoLo新潟をはじめ、PLAKA1、ひもろぎビルなどが営業しています。

また、駅から離れた場所に万代シティBP2や新潟交通万代シティバスセンタービル、古町モール5などのショッピングセンターが存在します。

・ 公園

新潟市には、さまざまな公園が存在しており、新潟市に引っ越す際は一体どのような公園があるかチェックしておきたいところ。

新潟市にある白山公園は、日本初の都市公園のひとつ。白山神社をはじめ、ラジオ塔や忠犬タマ公像、ひょうたん池など、さまざまな施設が存在します。2018年には国の名勝に指定されています。

また、プールやサイクリング、野鳥観察などが楽しめる西海岸公園も多くの人が集まる魅力的な公園です。

・ 図書館

市内には全部で19ヵ所の図書館が存在しており、多くの人が本の貸出を行っています。新潟県立図書館は1915年に創立され、100年以上の歴史があります。保存されている資料の数は60万冊。ちなみに、西蒲区にある西川図書館では、コンサートや演劇などが行える多目的ホールが存在します。多くの人がコンサートなどを楽しんでいます。

★ まとめ

新潟市は、多くの人が住んでいるだけでなく、全国から多くの観光客が集まる市です。スーパーやショッピングセンターなどの商業施設はもちろん、オフィスや公共施設などが数多く存在します。これから新潟県に引っ越そうと考えている方は、新潟市内の物件をいくつかチェックしておくと良いかもしれません。

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