青梅市の特徴【引越し・住みたい街】

青梅市は東京都の多摩地域北西部に位置し、東京都の市町村の中で4番目の広さです。
埼玉県の入間市と飯能市に隣接しています。
関東山地と武蔵野台地にまたがっているのに加え、中部に多摩川が流れているのが特徴的。
これから多摩地域に引っ越そうと考えている方のために青梅市について解説します。

・ 青梅市の特徴

新宿から電車で約1時間の場所にあり、132,735人が暮らしています。森林が6割以上を占めており、自然を楽しむ人も少なくありません。

東西を流れる多摩川は青梅市に暮らしている人の憩いの場所としてだけでなく、観光地として多くの観光客に親しまれているのも特徴的です。また、御岳渓谷は1985年に環境省から名水百選に選定される程の美しさ。その他にも、旧石器時代や縄文時代の遺跡が複数存在しているのも特徴に挙げられます。

市内にはいくつものマンションやアパートが存在しており、暮らしやすさを後押ししています。

・ 主要駅

●●市の主要駅は、

・JR青梅駅
・JR東青梅駅
・JR宮ノ平駅
・JR河辺駅
・JR御嶽駅

などが挙げられます。中心となる駅は、JR青梅駅です。近くには、昭和時代の品物を展示している昭和レトロ商品博物館があります。1日の平均乗車人員は4,882人。

ちなみに、JR青梅駅はゆりかもめ青海駅と間違えられることも少なくありません。青海駅の近くにあるヴィーナスフォートなどで開催されたイベントに出演予定だったアイドル歌手が間違ってJR青梅駅に来たニュースも。

・ 学校

青梅市内には、小学校と中学校の数が多い反面、高校が2校のみと少ないのが特徴的。子供の進路を考える際、青梅市以外にある高校もチェックしていくことになります。大学は明星大学の青梅キャンパスが2015年に閉鎖して以降、1校も存在していません。ちなみに、専門学校は2校存在します。また、私立の保育園の数が豊富なのも特徴に挙げられます。

・  スーパー

青梅市内には、オザムやベイシア、ヤオコー、マルフジ、業務スーパーなど、いくつものスーパーが存在します。駅から離れているスーパーも少なくなく、青梅市内に引っ越す際は注意しておきたいところ。

ちなみに、JR青梅駅の近くにあるまちの駅青梅は、青梅市で採れた新鮮な野菜や地酒などが販売されています。

・ ショッピングセンター

青梅市内には、フィオレ青梅、川辺タウンビルB、プラザ5の全部で3ヵ所のショッピングセンターが存在します。いずれもJR青梅駅から離れた場所にあるのが特徴的。青梅市内に暮らしている人達が買い物を楽しんでいます。

・ 公園

青梅市内には、数多くの公園が存在しているのが特徴的。それぞれ違った特色を持っています。

JR青梅駅の真北にある永山公園は、運動場などの施設があります。花火大会などのイベント会場に使われることも。青梅丘陵ハイキングコースにも接続しているため、散歩やジョギングで通る人も少なくありません。

七兵衛公園には、健脚で知られている七兵衛を祀った地蔵尊が飾られていることから、青梅マラソンの完走祈願のために訪れるランナーも多いです。

・ 図書館

青梅市内には、

・中央図書館
・青梅図書館
・長渕図書館
・大門図書館
・梅郷図書館
・沢井図書館
・小木曾図書館
・成木図書館
・新町図書館
・今井図書館

の全10ヵ所の図書館が存在します。その内、中央図書館と青梅図書館は、JR青梅駅から徒歩数分の場所にあります。また、沢井図書館はJR沢井駅から徒歩3分の場所にある図書館です。

★ まとめ

青梅市は、豊かな自然に恵まれた市。東京都内で自然に囲まれた場所に引っ越したいと考えている方は、青梅市内の物件をいくつかチェックしておくと良いかもしれません。駅から離れた場所にスーパーやショッピングセンターがある点も引越しを行う上で意識しておきたいところ。日本の歴史や文化に触れられる場所もいくつも存在するので、日本の文化に興味がある方も引っ越すかどうか一度検討しておくことをおすすめします。

青梅市の引越しはアクティブ感動引越センターにおまかせ

タイトルとURLをコピーしました