立川市の特徴【引越し・住みたい街】

立川市は東京都の多摩地域中部に位置し、多くの人が生活しています。
国立市や国分寺市などと隣接している市です。
これから立川市周辺に引越ししようと考えている方のために、まちの特徴について解説します。

・ 立川市の特徴

新宿から約24分の場所にあるため、通勤や通学への負担が少なく、東京都を代表するベッドタウンのひとつです。商業はJR立川駅周辺に発展しており、多くの人で賑わっています。また、オフィスも少なくありません。

一方、北部は、都市農業や武蔵野の雑木林など、緑豊かな場所になっている点も特徴のひとつに挙げられます。ちなみに、玉川上水の清流が流れているのもポイントです。南側には、多摩川が東西を流れています。

・ 主要駅

主要駅は、

・JR立川駅
・多摩都市モノレール立川北駅
・多摩都市モノレール立飛駅
・西武鉄道玉川上水駅

などが挙げられます。その内、JR立川駅が中心となる駅です。多摩地域最大のターミナル駅となっており、あずさなどの特急電車も停車します。北口を中心に繁華街が広がっているのに対し、南口は飲食店が多いです。立川バスなど、多くのバスが運行しているのも特徴的。

また、JR立川駅の西側を多摩都市モノレール線が縦断し、立川北駅と立川南駅と接続しているのも特徴に挙げられます。

・ 学校

大学から小学校まで存在し、多くの学生が集まり、青春時代を過ごしています。

国立音楽大学は、秋川雅史をはじめ、久石譲や広瀬香美など、日本の音楽業界に多数の著名人を輩出していることで有名です。その名前から、国立大学と誤解されることも少なくありません。

また、1901年に開校された東京都立立川高等学校は、多摩地域内で有数の進学校として知られています。難関国立大学への進学を意識したカリキュラムが組まれており、早稲田大学や立教大学、明治大学などの有名大学に進学する生徒を多数輩出しているのが特徴的。高大連携により、東京工業大学などの授業が受けられるとのことです。

・ スーパー

東急ストアをはじめ、ルミネ立川の地下1階にあるザ・ガーデン自由が丘、肉のハナマサ、ESBIなど、数多く存在します。JR立川駅周辺にいくつものスーパーが集中しています。

JR立川駅から離れた場所には、キッチンコートあっぱれ食品館などが存在しており、駅から距離がある場所に住んでいる人をターゲットにしたスーパーも少なくありません。

・ ショッピングセンター

いくつものショッピングセンターが存在します。JR立川駅近くにあるルミネ立川をはじめ、伊勢丹、高島屋S.C.、アレアレア、立川タクロス、グランデュオ立川、エキュート立川、ららぽーと立川立飛などが挙げられます。

ちなみに、多摩都市モノレール立飛駅の近くにあるららぽーと立川立飛と高島屋S.C.では、映画館が入っており、多くの人が映画を楽しんでいるのも特徴のひとつ。

・ 公園

国営昭和記念公園をはじめ、立川公園、諏訪の森公園など、数多くの公園が存在します。

立川市と昭島市にまたがっている国営昭和記念公園は、立川基地跡地に建設された公園として有名です。サイクリング専用コースや水あそび広場、バーベキューガーデンなど、さまざまな施設が用意されています。また、大規模な災害が発生した際は避難所としての機能を持っているのも特徴に挙げられます。

・ 図書館

・中央図書館
・上砂図書館
・幸図書館
・柴崎図書館
・西砂図書館
・多摩川図書館
・錦図書館
・高松図書館
・若葉図書館

の全9ヵ所の図書館が存在するのも特徴のひとつです。立川市だけでなく、国立市、昭島市、国分寺市、東大和市、武蔵村山市、小平市、日野市、福生市に在住している人も利用できます。

・ 公営ギャンブル

KEIRINグランプリ発祥の地として有名な立川競輪場に加え、ルミネ立川などの近くにあるウインズ立川が存在します。多摩都市モノレール立川北駅の高架下には、立川競輪場の無料送迎バスが走っているのが特徴的。

★ まとめ

数多くの学校やスーパーなどが存在しており、生活しやすい場所のひとつです。JR立川駅を利用すれば、乗り換えなしで新宿まで行けます。また、子育て支援などにも力を入れているので、多摩地域周辺に引越しを予定している方は、立川市を一度チェックしておくと良いかもしれません。

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