八潮市の特徴【引越し・住みたい街】

八潮市は埼玉県の南東部に位置し、宅地化が進んでいる市です。
全域が平坦な地形になっているのが特徴的。
高度経済成長により工場が多く進出したのに加え、急激な人口増加により発展し、現在に至ります。
これから埼玉県内に引越しを検討している方や引越し前の方のためにも、八潮市について解説します。

・ 八潮市の特徴

八潮市は新宿から電車で約45分の場所にあり、都心への通勤や通学が行いやすいです。93,476人が暮らしており、ベッドタウンの一面を持ち合わせています。また、数多くの工場が存在しているため、工業都市としても有名です。倉庫や配送所も数多く存在します。洋菓子で有名なモンテールの本社があります。

首都高速道路の開通をはじめ、区画整理事業による都市基盤の整備、つくばエクスプレスの開業など、さまざまな変化を見せているのも八潮市の特徴。1988年に埼玉県下初の生涯学習都市宣言を行い、住みやすい街づくりを行っているのもポイントです。

その他の特徴として、数多くのパキスタン人が在住していることが挙げられます。八潮市はヤシオスタンと呼ばれており、イスラム教のモスクやパキスタン料理店が多いです。

・ 主要駅

八潮市の主要駅は、つくばエクスプレス八潮駅のみ。つくばエクスプレスが開業する前は、鉄道駅が無かったことで知られています。その他の交通手段として、東武セントラルバスや京成バスなどが挙げられます。

つくばエクスプレス八潮駅の1日平均乗車人員は18,955人。多くの人が通勤や通学などを目的に利用しています。駅周辺は土地区画整理事業が行われており、商業施設や集合住宅などが存在します。

・ 学校

八潮市は小学校の数が多い反面、中学校は5校、高校は2校のみと数が少ないです。大学は1校もありません。八潮高等学校には体育コースがあるのに対し、八潮南高等学校には商業化と情報処理科があるのがポイントです。子育て目的で八潮市に引っ越す際、高校の数が少ない点や大学が1校も存在しない点を引越し前に頭に入れておく必要があります。

・ スーパー

ヤオコーをはじめ、ベルク、マミーマート、アコレ、セレクション、イオンなど、数多くのスーパーが営業しています。つくばエクスプレス八潮駅から離れた場所で営業しているスーパーも少なくありません。八潮市内で物件を探す際は、徒歩何分の場所にスーパーがあるかも引越し前にチェックしておきたいところ。

・ ショッピングセンター

八潮市内には、フレスポ八潮とBiVi八潮の計2ヵ所のショッピングセンターが存在します。どちらもつくばエクスプレス八潮駅に近く、つくばエクスプレス八潮駅周辺は多くの買い物客が集まります。

・ 公園

八潮北公園や中川やしおフラワーパークなど、数多くの公園が存在するのも八潮市の特徴です。

八潮北公園には、夜間照明設備が付いた野球場やテニスコートがあり、草野球チームやテニスサークルなどが利用しています。

また、約13,000㎡の中川河川敷にある中川やしおフラワーパークはコスモスや彼岸花など、数多くの花が楽しめます。バーベキューができるスペースも用意されており、アウトドアを満喫する人も少なくありません。毎年3月下旬には、花桃まつり特別イベントが開催され、多くの人が参加しています。

・ 図書館

八潮市には、八幡図書館と八條図書館が存在します。八潮市に在住している人だけでなく、越谷市・草加市・三郷市・吉川市・北葛飾郡松伏町に在住している人も利用できます。どちらも9:00~19:00まで開館しています。

また、音楽配信サービスなど、さまざまなサービスを提供しているのも特徴的。多くの人が八幡図書館と八條図書館で本の貸出を行っています。

★ まとめ

八潮市はベッドタウンだけでなく、工業都市としての側面を持ち合わせており、多くの人が集まる市です。スーパーなどの商業施設も充実しているので、埼玉県内で引越しを考えている方は、引越し前の下調べとして物件をいくつかチェックすることをおすすめします。

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